2020年7月-12月のTOPページ
 日向ぼっこの季節になったよ! 秋が深まると、陽当たりのよい場所で、アカネ類の日向ぼっこが見られるようになります。 10月7日、国際芸術センター青森の構内い行ってみたら、太陽に照らされた木製のベンチに、 アカネ類が日向ぼっこしてました。全部で10数頭止まっていました。 固まって止まっていた7頭を撮ったのが写真です。気持ちよさそうに休んでいました。 コノシメトンボ♂4頭、コノシメトンボ♀1頭、アキアカネ♀1頭、キトンボ♂1頭です。 ここは不思議とコノシメトンボが多い所です。 (10月17日アップ)
 今年初めて出合ったキトンボ♂
9月29日、天気が良かったので、つがる市・冷水沼まで出かけた。 狙いはマダラヤンマ、キトンボ、オオキトンボ、飛来種のアカネだったが、不思議とトンボが少なく 1頭のキトンボに出合っただけだった。 感想として10月中旬過ぎのような風景でした。 今年は例年と比べトンボの出現状況が変だ。遅かったり、数が少なかったり。 今年の気象が影響しているのでしょう。 (10月3日アップ)
 9月を代表するトンボ:マダラヤンマ 今回も出歩く機会がごく少なかったので、過去の写真を掲載します。
9月になれば種々のヤンマ類が現れますが、中でも美麗種はマダラヤンマです。 写真は2016年9月21日 つがる市・冷水沼で撮ったものです。 風の強い日で、アシの陰で飛び回っていた。 (10月3日アップ)
 思い出の1枚 (スナアカネ)
8月下旬から体調がおもわしくなく、トンボ撮り(観察)を休んでいたので、ここに掲載する 写真もありません。そこで過去に、今頃撮った写真から思い出の1枚選んで載せました。
写真は2017年9月5日、六ヶ所村の空き地の草むらで撮ったスナアカネです。 初めて見るトンボで興奮しました。 大陸から日本海を渡って飛んできた飛来種です。 このトンボがいることを知らせてくれたM さんに、改めて感謝します。 (9月5日アップ)
今年の夏は暑い。高齢な身では無理はできないと、暑い日は自宅にこもっていました。 それでも、いい写真が撮れましたよ。その中の印象に残った写真4枚です。
上左:8月8日、青森市安田の水天宮の池で撮ったコシアキトンボ♂ 1頭だけが木陰のある水面を周回していた。 上右:8月18日、大鰐町の青柳橋〜中の橋で撮ったオナガサナエ♂ 今まで遠くから撮っていたが、今回は川に入って、ごく近くから撮れた。
下左:8月18日、青森市・岩渡の小川で撮ったオオルリボシヤンマ♂ 夕方の少し暗くなった川辺を飛び回っていた。狙っていたコシボソヤンマは撮れなかった。 下右:8月20日、青森市・国際芸術センター青森の構内で撮ったコノシメトンボ♂ 8月10日に初めて出合った時と比べ、成熟が進んで体が赤くなっていた。
大きな写真はこちら トンボの観察記録はこちら (8月22日アップ)
弘前市の高野橋から見た岩木川とオナガサナエ 8月4日、大鰐町でオナガサナエを観察した後、岩木川はどうかなと高野橋に向かった。 2008年7月31日にオナガサナエを観察した思い出の場所です。
現場に着いて、橋の上から岩木川を見たら、ああ、この風景だと記憶がよみがえってきた(上)。 早速、石の上をカメラで探索したら、一番手前の石にオナガサナエ♂が止まっていた(下左)。 オナガサナエはこの1頭だけで、2008年の7頭と比べ少なかった。 水量が多く、止まれる石が少ないためかもしれない。 2008年の様子はこちら。 まだ、岩木川にオナガサナエが生息していたことを確認出来たことはGood Newsだ。 下右は同日に撮った、大鰐町平川のオナガサナエ。 (8月8日アップ)
 7月16日、可愛いハッチョウトンボの交尾を撮ろうと市内の牛館川そばの湿地に来てみた。 めざす写真は撮れなかったが、足元から弱弱しく飛び立ったトンボに出合った。 マユタテアカネのつもりで撮った写真をPCで見たら、何とヒメアカネ♀であることが判った。
ヒメアカネはこの場所では初記録です。次の日も訪れて探したら1頭見つかった。 ヒメアカネは野辺地町馬門にある湿地(ハッチョウトンボが生息)にもいます。 環境は二つとも似ていることから、この湿地で見つかったのは、不思議じゃありません。 ひょっとしたら、以前から生息していたのに、見逃していたのかもしれません。 (7月25日アップ)
 7月10日、つがる市・冷水沼で珍しい写真を撮りました。 アオイトトンボ♂とオオセスジイトトンボ♀との連結です。 異なる科での連結は、今までギンヤンマ♂+オニヤンマ♀を撮ったっだけです。
小さいアオイトトンボ♂が大きな相手にやるもんですね。 恋は盲目なのかな・・? そばの池ではチョウトンボが飛び回り、オオセスジイトトンボが産卵していました。 (7月11日アップ)
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