私のデジカメ紹介
最初にデジカメを使い始めた記念となるカメラ
 Sony MVC-FD91
これまでのカメラはCanon FTbで50mmマクロや130mm望遠などの交換レンズもそろえ仕事や趣味に使用していた。 1998年秋、何気なく立ち寄ったカメラ店で見かけ、光学14倍ズームに惚れて衝動買いしてしまった。
35ミリフィルムカメラ換算で37〜528ミリのズームで 1/3インチ85万画素CCD、光学式手ぶれ補正つき。 記録メディアはフロッピーディスクです。写真は液晶画面を90度上げた状態です。180度上げると自分の顔が撮れる。
当時の職場は十和田市郊外の自然に恵まれた所にあり、野草や昆虫を撮り始め、デジカメの魅力にはまってしまった。 しかし画質がいまいちなので、HPには掲載しておりません。
2000年以後、トンボの撮影に活躍した3機種
 左からSony MVC-FD95、Canon PowerShot Pro90 IS、Sony DSC-F828
2000年平内町茂浦にある職場に転勤になり、そこでオゼイトトンボに出会い、その魅力に惹かれてトンボの撮影を始めた。 ◆カメラも2000年春に購入したSONY Mavica-FD95に代わった。 35mm換算で39〜390mmの光学10倍ズーム・手ぶれ防止つきカメラで、デジタルズーム2倍付きです。 手軽に780mmの世界に入れます。(画像は1600×1200Pic.) しかし、FD(メモリースティック・アダプター使用)に記録されるので、次のシャッターまで長く待たされ機動性に欠けるのが欠点です。 じっくり構えて一写入魂の気持ちで撮っていました。
◆2002年6月にCanon PowerShot Pro90-IS を購入し使い始めた。2003年はほとんどPowerShotで撮っています。 このカメラもSONY同様光学10倍ズーム・手ぶれ防止つきカメラで画像は1856×1392Pic.です。 (レンズは35mm換算で37〜370mm)
◆2003年12月にSony DSC-F828を購入し、2004年〜2008年はほとんどの写真をこのカメラで撮りました。 光学7倍ズーム、35mm換算で28〜200mm、アングルは自由。広角では1cmまで近づいて撮れます。 今まで最もトンボの撮影に活躍したカメラです。
2009年から使い始めたカメラ

左: ボディー Olympus E-30 右:Ricoh GX200+ビューファインダー
レンズ Sigma 105mm F2.8 MACRO (35mm換算で24-72mm)
(35mm換算:210mm)
他にレンズ各種
Sony DSC-F828 の次に使い始めたカメラを紹介します。 2009年は上の2カメラを持ち歩く機会が多かった。Ricoh では風景や環境を入れた近接撮影に、Sigma のマクロレンズでは通常のマクロ撮影に。 他にOlympus 14-54mm、F2.8-3.5の標準レンズをよく使用した。このレンズはぴったり近づいて撮れるので具合がいい。
2010年から使い始めたカメラ
 左:2012年から使い始めた Sony SLT-A77V (α77) 右:Panasonic DMC-LX-5+ビューファインダー レンズ Sigma 105mm F2.8 MACRO 主に風景やトンボの近接撮影に使用 他にレンズ各種
2013年から使い始めたカメラ
 左:2013年から使い始めた Panasonic DMC-FZ200 退院したものの、重いカメラを持って歩いたり、 中腰で撮影するのが辛くなり、使い始めた。25〜600mmの望遠で、全域F2.8で撮れる。 右:2014年9月から使い始めた Panasonic DMC-FZ1000 FZ200にトラブルがあり乗り換えた。 25〜400㎜だが、あらゆる面でFZ200より優れている。 普段、トンボ撮影にはFZ1000、近接や風景にはLX-7を使っていて、Sony やOlympus の出番が少なくなった。
2017年から使い始めたカメラ
 左:2017年から使い始めた Panasonic DMC-FZH1 FZ1000の後継機で、24〜480mm(光学20倍ズーム)、望遠端で1mまで近寄れる。撮像素子はFZ1000と同じ1.0型。 2018年になって、大きくなったカメラに不便を感じ、前のFZ1000に戻した。
右:Olympus OM-D E-M1+Olympus 60mmマクロレンズ+ストロボ(FL-300R) FZ1000の弱点をカバーするため使用している。小さいイトトンボを近くから大きく撮れる。 大分前に購入したが、今まで活躍していなかった。

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